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コピーライティングの「写経」とは!?その効果と詳しい方法を紹介

 

どうも鶴岡です。

 

突然ですが、「写経」という言葉をあなたご存知ですか?

 

写経(しゃきょう)とは、既存のコピーやセールスレターなどを書き写すことです。

 

コピーライティングのスキル上げや勉強法などでは、これが最も重要で「まずは写経を繰り返しましょう!」という事を書いている教材や本もたくさんあります。

 

そして、実際に「写経」を律義に頑張っている方が多いのが現状です。

 

今回の記事では「本当に写経はやって意味あるのか?」という事をお話ししていきます。

 

写経はあまり効果が無い

 

 

いきなり、見出しで結果を言ってしまいましたねw

 

タイトルの通り、あくまで僕は「写経」はコピーライティングのスキルを学ぶ上ではあまり意味がないと思っています。

 

その理由は2点です。

 

・他人のコピーを書き写したところで、自分の力にはならない

・コピーやセールスレターのライティングスキル低下

 

ただ、ここで勘違いして欲しくないのは「コピーライティングを全く知らないド素人」は少なからず効果はあります。

 

「コピーライティングって何?」

 

という状態の人が「上手い人のコピー」を書き写すことにより、ある程度の効果を得ることはできるのです。

 

しかし、その効果というのはあくまで、「コピーライティングというのはこういうものか」という程度で、初心者が写経をしたところでお金は稼げません。

 

つまり、ある程度コピーライティングの知識があり、

 

「コピーライティングが使われているコピーやセールスレターぐらいなら見分けがつくよ!」

 

という方が写経をしたところで何も効果は無いのです。

 

何度も言いますが、「ド素人がコピーライティングに触れるとき」にはじめて写経は効果を発揮します。

 

という事はこの記事を読んでいるあなたは今まで僕が書いた記事を読んでいると思うので、「コピーライティングというものはどんなものか」というのは理解できています。

 

つまり、写経はあなたにとって効果は得られないという事です。

 

他人のコピーを書き写したところで、自分の力にはならない

 

 

なぜ、ある程度知識のある人間が他人のコピーをただ書き写しても効果が無いのでしょうか?

 

それについてはしっかり理由があります。

 

今までの記事でも何度も説明してきましたが、コピーライティングというのは「文章で人を行動させるスキル」です。

 

そして、コピーライティングは3つに分けることができると前回の記事で説明しました。

 

※前回の記事はこちら⇓

 

・興味、関心を引き出す為のコピーライティング

・共感、信用を得る為のコピーライティング

・人を行動させる為のコピーライティング

 

このようにコピーライティングは3つに分類できます。

 

つまり、コピーライターはこの3つのコピーライティングを意識して使い分けているのです。

 

なので、お金を稼いでいるライターは、「このコピーはこういう目的がある」というように、コピーを使う目的明確にしています。

 

そしてその「目的」というのは“どんな人に向けて発信しているコピーなのか?”という点で大きく変わってきます。

 

そもそも、コピーライティングというのはその人、その時、その状況で大きく役割が変化するものです。

 

例えば、社会人向けにレターを書いている人のコピーを写経するとしましょう。

 

そのコピーを丸写し(写経)して、社会人ではなく、大学生に向けて発信したとします。

 

果たして、良い反応は取れるでしょうか?

 

あなたもわかると思いますが、反応はほぼ取れません。

 

当たり前ですよね。

 

社会人向けに作られているコピーが大学生で反応を取れるわけがない。

 

「じゃあ社会人に向けて発信すればいいんじゃないの?」

 

と思うかもしれませんが、残念ながらそれだけでは効果は得られないのです。

 

同じ社会人でも、「その人がどんな状況の人なのか?」という点でもかなり大きくコピーも変わってきます。

 

・その人は社会人で、どんな生き方をしてきたか?

・どんな思考や考え方をしているのか?

・どんな理想をもっているのか?

 

そもそもコピーというのは、上記のようにターゲットの状況を詳細に深堀して、客層をあえて狭めてターゲティングしています。

 

上記のように、ターゲットを明確に想像して文章を書くことをペルソナマーケティングと言います。

 

つまり、写経をするにしても「書き手のターゲティングを読み取る」必要があるのです。

 

コピーやセールスレターのライティングスキル低下

 

今でこそ、多くのレターやコピーが存在しますが、その多くが“そもそもライティングを重視していないコピー”です。

 

コピーライティングを正しく学んでいない方が書いているセールスレターやコピーが数多く存在しているということ。

 

大抵、そういうコピーは動画などの資料があったり、販売者の派手な私生活や実績の証拠画像で成約を取っている物ばかりです。

 

つまり、その類のコピーはコピーライティングを重視しておらず、資料や動画などを重視しています。

 

もちろん、そんなマーケティング上の末端でしかないセールスレターを見てあなたが写経したところで、無意味です。

 

無意味というのは、「コピーライティング力を培う点」でという意味。

 

「じゃあ売れている商材のレターを写経すれば!」という声が聞こえてきそうですが、売れている=反応が取れているとは限りません。

 

反応が取れているということは、「成約率が高い」という事です。

 

例え、売れている商材でも成約率が低い商材は数多くあります。

 

成約率が1%だったとしても極端な話、100万人に販売したら1万個売れる計算です。

 

なので、必ずしも、「売れている=成約率が高い」という事にはなりません

 

そして、その成約率の低い、反応の悪いコピーをあなたが写経するのも無意味です。

 

その理由は、「反応が悪い=下手なコピー」だからです。

 

「じゃあ結局、写経は意味ないじゃん!」

 

ってなりますよね。

 

実はそういう意味ではないのです。

 

僕があなたに言いたいことは、「写経をするなら少なくとも”上手い人”を写経したほうがいい」ということ。

 

反応が悪いコピーを写経して反応が悪いのは当たり前ですよね。

 

だから、コピーライティングのスキルが高い、上手い人のコピーを写経するべきで、何でもかんでも写経するようなことはあなたにやって欲しくないのです。

 

なぜなら、さっきもお話しした通り、「意味の無い写経」をしてもスキルの向上にはならないし、時間の無駄でしかありません。

 

だからこそ、僕があなたにやって欲しいことは「意味のある写経」です。

 

僕は、この記事の冒頭で、「写経は意味がない」と言いましたが、それはあくまで、「何も考えずに写経しても意味がない」という事です。

 

だから、僕はあなたに「意味のある写経」のやり方を教えます。

 

これは、僕が初心者時代にコピーライティングのスキルを上げるために実際にやっていた写経の方法です。

 

つまり、知識、経験、スキル無しのあなたでも今から教える方法を実践すれば、コピーライティングのスキルを上げることができます!

 

僕がお勧めする写経のやり方

 

 

僕は先ほど、写経は無意味だと解説してきましたが、それはあくまで何も意識せずに写経をする場合です。

 

本当にただ書き写すという行為は確かに無意味でしかありません。

 

しかし、先ほどの2点を踏まえた上でいまから説明することを意識して写経をするのはかなりお勧めします。

 

逆に今から説明することを全く意識しないで写経をすればあなたのコピーライティングのスキルは全く上がらず、多くの時間を浪費するだけです。

 

そして、今から説明する写経の方法は実際に僕もやっていた写経の方法になります。

 

この話は、「コピーライティングのノウハウ」の部分のお話にもなるので、しっかり自分の中に落とし込んでくださいね。

 

方法はとても簡単です。

 

先ほどの2点を意識すれば「効率の良い、スキル上げになる写経」になります。

 

写経をするなら、書き手の目的を理解する

 

先ほど、コピーライティングは「書き手のターゲティングで大きく変化する」ということをお話しました。

 

つまり、書き手がどんなターゲティングをしているのか?を知る必要があります。

 

・どの年代に向けて発信しているのか?

・どんな状況の人に向けて発信しているのか?

・どんな考え方をしている人に向けて発信しているのか?

・どんな理想を持った人に向けて発信しているのか?

 

これを意識して、書き手のターゲティングをまずは分析してください。

 

「そんなのレターやコピーを見ても分析できないよ。」

 

という方がいると思うので、書き手のターゲティングが一目で理解できる極秘テクニックをあなただけに教えます!

 

それは、「書き手のプロフィール」を読む事です!

 

商材のレターにはあまりプロフィールは無いですが、そもそも商材系のレターを写経する必要はありません。

 

僕が写経して欲しいのは、「アフィリエイト等をしている人のブログ」です。

 

というのも、アフィリエイトなどのネットビジネスをやっている人のブログで使われているコピーというのはコピーライティング重視のコピーがかなり多い傾向にあります。

 

そもそもネットビジネスの醍醐味が「自動化」です。

 

そして、自動化するにはどうしても「質の高いライティングスキル」が必要不可欠。

 

なぜなら、自動化するということは自分は仕組みを作るだけで、後は何もしないということ。

 

つまり、自分以外の人や物に行動してもらう必要があります。

 

そして、この人や物をネットビジネスに当てはめると、

 

・人=ターゲット

・物=ブログやサイト

 

という事になります。

 

ネットビジネスを自動化するには、ターゲットを行動させるブログやサイトが必要で、それを実現させるにはコピーライティング以外に無いのです。

 

なので、アフィリエイトなどのネットビジネスのブログを写経することをお勧めします。

 

さらに、ブログには必ず、「プロフィール」というのがあります。

 

プロフィールには、書き手のプロフィールが書いてあるのはもちろん、そこから書き手のターゲティングを読み取る事ができるのです!

 

さすがに、あからさまにターゲティングをプロフィールに書いている人はいません。

 

「書き手がどんな人に向けて発信しているのか」

 

それをプロフィールの書き手のストーリーから読み取るのです。

 

ストーリーというのは、簡単に言うと「書き手の過去」

 

なぜ、自分の過去をプロフィールに書いているのかというと、読者の共感を得る為です。

 

小説や漫画などは全てストーリーで構成されています。

 

実は人間というのは、「物語」を読むと、無意識に物語の主人公と自分を置き換えるのです。

 

つまり、プロフィールに自分の過去を書き連ねることで、それを読んだ読者は、書き手が体験した過去話をあたかも自分が体験したかのように錯覚を起こします。

 

そして、書き手の過去と読者の現状が似ているほど、読者は書き手を共感してしまうのです。

 

同じ境遇の人に親近感が沸くのと同じ原理ですね。

 

つまり、それを利用すれば「自分が集客したいターゲット」だけに共感してもらうことができるのです。

 

例えば、過去にブラック企業に勤めていて、悲惨な労働生活をしていたが、ネットビジネスで成功し、今は自由に生活しているというストーリーを書くと…

 

同じく、ブラック企業で働いている人がそのストーリーを見れば、

 

「同じブラック企業で働いている人がネットビジネスで成功したなら自分にも…」

 

という憧れを抱くことは想像できます。

 

つまり、プロフィールに書いているストーリー(過去話)というのは、書き手のターゲティングそのものなのです。

 

なので、ぜひその類のブログのプロフィールに一度目を通してみてください。

 

ちなみに、僕のプロフィールを参考にして頂いても大丈夫です。

 

※鶴岡のプロフィールはこちら!

 

そして、書き手の目的が理解できましたらその目的を意識しながら写経してください!

 

そうすれば、「このコピーにはこういう意図がある」という書き手の意図が理解できます。

 

そして、”意図”というのはコピーライティングのスキルです。

 

意図が理解できれば、「この場面ではこのコピー」というように、あなたのコピー❝引き出し❞が多くなります。

 

効率の良い写経の方法をまとめると、

 

・ネットビジネスのブログを参考にする

・ブログのプロフィールから書き手の目的を理解する

・書き手の目的を意識しながら写経する

・書き手の意図を自分の引き出しに入れる

 

これが、ライティングのスキルを底上げする写経の方法です。

 

僕がお勧めする写経の方法~メルマガ編~

 

さて、これでブログのプロフィールを写経することでライティングスキルが上がることをお話ししました。

 

実は、写経の方法として、もう一つ僕が推奨する物があります。

 

それは「メルマガ」を写経することです。

 

アフィリエイトやコピーライティングのブログには書き手が発行しているメルマガが存在します。

 

書き手は、上手くメルマガにターゲットを登録させて、そこからセールスレターを流し、成約を結ぶのです。

 

つまり、メルマガというのは、発行者のコピーライティングスキルの全て。

 

読んでみると分かりますが、「欲しくない」と思っていても購買意欲を激しく揺さぶるセールスレターも中には存在します。

 

それだけ、メルマガには書き手のライティング力が詰まっているということ。

 

つまり、ライティング力の高いメルマガを写経すればあなたのライティング能力が上がるのは必然的な事なのです。

 

「じゃあメルマガの方がよさそうだからブログのプロフィールは写経しなくていいじゃん!」

 

ってなる方がたまにいますが、そういうわけではありません。

 

実は、プロフィールのコピーライティングとメルマガに使われているコピーライティングは「目的」や「用途」が全然違います。

 

どこが違うのかと言いますと、

 

・プロフィール⇒ストーリー中心のコピー

・メルマガ⇒読者のためになる情報やノウハウ中心のコピー

 

このように目的が違い、用途も変わってきます。

 

なので、プロフィールだけ写経してもノウハウ系のコピーの練習はできないし、メルマガだけでもストーリーのコピーは練習できません。

 

だからこそ、この二つの媒体を写経する必要もあるし、何より、この二つのコピーを使えるようにする必要があるのです。

 

そこで、どのメルマガが写経しやすく、内容も含めて手本にすべきか紹介します。

 

・和佐大輔さんのメルマガ

・よっしさんのメルマガ

・村上むねつぐさんのメルマガ

(※無料でメルマガ登録できます。)

 

ちなみに僕のメルマガを参考にしても大丈夫です↓

Library Tsuruoka の公式メルマガ(無料で購読できます)

 

人によっては読んでみて合う合わないがあります。

 

人の好みがあるように、メルマガにも好みが出てくるのです。

 

なぜなら、「その人がどんな人か?」がメルマガを読めば理解できるし、当然、そこで好みも別れます。

 

読んでいて面白いコピーは自然と自分の中に入ってきやすいですし、勉強にもなるはずです。

 

是非、他人のプロフィールやメルマガを写経して自分のコピーライティングのスキルを高めていきましょう!

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