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コピーライティングの本質をあなたは理解していますか?~成約率を10倍に伸ばすカギとは?~

 

鶴岡です。

 

アフィリエイトを取り組む上で、重要とされるスキルは、「コピーライティング」と言われています。

 

僕もコピーライティングに関しては、ネットビジネスに取り組んできた中で、身に染みてその重要さを感じています。

 

そして、今ではコピーライティングの勉強を欠かさずにするようになりました。

 

コピーライティングは、「文章を書くスキル」そのものです。

 

なので、文字で構成されているウェブ上では、必然的にコピーライティングスキルが必要になるということ。

 

つまり、コピーライティング力が無いとインターネットを使ったビジネスでは、まとまった金額を稼ぐことはできないことを意味します。

 

もちろん、コピーライティングのスキルが無くてもアフィリエイトで稼ぐことはできます。

 

しかし、コピーライティング力無しにアフィリエイトで大きな利益というのは、なかなか見込むことができません。

 

というのも、文章で構成されているウェブ上で、文章力がないのは「致命的」ですからね。

 

だからこそ、僕らアフィリエイトに取り組んでいく者は、コピーライティング力を磨いていく必要があります。

 

ただ、「コピーライティング力」以前に大事なことがあります。

 

ここを無視すると、いくらコピーライティング力を身につけても稼ぐことができませんので、注意してください。

 

それは、下記の記事にまとめているので、興味があれば参考までに。

 

 

というわけで、アフィリエイト初心者が、どのようにコピーライティングスキルを身につけて、成果を上げていけば良いのかを解説していきます。

 

そして、あなたはこの講義をきちんと読み込んで実践していくことで、コピーライティング力の磨き方が明確化され、今の収益よりも伸ばすことができるようになるでしょう。

 

目次~Contents~

そもそもコピーライティングとはなんなのか?

 

「疑問」の画像検索結果

 

まず、コピーライティングとはなんなのか?と言いますと、「文章を書くスキル」になります。

 

「文章力」とも言いますね。

 

中には、コピーライティングのスキルを勘違いして、セールスをするためのスキルだという人もいますが、それは全く違うんですよね。

 

そして、「文章力」そのものがコピーライティングなので、セールスするためのスキルとか、そういったレベルの話ではありません。

 

コピーライティングというと、多くの人は何か特別なテクニックとかを駆使して、商品を販売していくのではないかと思われがちですし、僕も最初の頃は、そのような認識でした。

 

「コピーライティング」「コピーライティング」って言っていますが、僕もアフィリエイトをはじめた当初は、全く意識していなかったのです。

 

というよりは、ここ最近まで意識していなかったですし、「コピーライティングってそんな大事なのか?」くらいに思っていましたからね。

 

 

僕自身、初めて情報商材を購入した時がコピーライティング系の教材でした。

 

なので、コピーライティングとは、ある種、縁を感じていましたw

 

でも、何をすればコピーライティング力を磨けるのかわからず、1〜2年は全く学ばずに、その初めて購入した教材も「お蔵入り」という感じです。

 

で、、、

 

僕はコピーライティングを学ばずに、アフィリエイトをしていたわけですが、その当時でも50〜60万円は稼ぐことができていました。

 

しかし、そこからなかなか報酬を伸ばすことができなかったんですよね。

 

下がるときは、30万円くらいに下がるし、かなり報酬が頭打ちになっていました。

 

そこで、初心に戻りコピーライティング教材をきちんと読み返したみたんですね。

 

そしたら、昔とは違い内容がスッと入ってくるし、自分に足りないところが数多くありました。

 

これがきっかけで、コピーライティングをしっかりと学び始めたわけです。

 

そのおかげか、ブログで紹介している商品の成約率も格段に上がり、収入も伸ばすことができました。

 

なので、僕自身もコピーライティングの力は、ものすごく感じています。

 

今回は、僕がどのようにして、コピーライティング力を上げたのかを順を追って解説させていただきます。

 

コピーライティングを学ぶということはどういうことなのか?

 

「疑問」の画像検索結果

 

これからあなたが、コピーライティングを学ぶということは、

 

・人を説得できる文章

売りたいものを売るための文章

 

を身につけることができると言えます。

 

まあ〜、僕もコピーライティングを学び始めたのもこの2つの理由が主な理由です。

 

そして、コピーライティングを学び、ビジネスで上記の2点にコピーライティングのスキルを活かしていくのであれば、下記のスキルを向上させていく必要があると言われています。

 

年収5億円コピーライターの弟子である宇崎恵吾さんは下記のように言っています。

 

・語学力

・心理学

・宗教学

・脳科学

・歴史

・哲学

 

コピーライティング力を向上させるには、これらのスキルを向上させていく必要がありあます。

 

そして、5億円コピーライターの弟子である宇崎恵吾さんは、上記のスキルを学ぶ理由をさらに述べています。

 

ではその為に学ぶべきことは何でしょうか。

 

語学でしょうか、心理学でしょうか。

 

その答えは人が関わるありとあらゆるもの「全て」という事になると思います。

 

語学、心理学は勿論、宗教学や脳科学、歴史学や哲学などもコピーライティングのスキルを向上させていくには欠かせないものだと思います。

 

あなたは何故、人が反応するコピーを作り出すスキルに宗教や歴史などが関係してくるのだろうと思われるかもしれません。

 

ただ実際に人が思わず反応してしまうようなコピーを作るには少なからず読み手の思考や物事の考え方、その心の動きなどを理解出来ていなければなりません。

 

それを理解した上でその人が興味を抱き、共感し、行動せずにはいられなくなるようなコピーを自在に作り出していかなければならないのです。

 

そのためにはその人の思考や考え方がどんな常識や信念をもとに作られているのか、それをある程度は理解出来ていなければなりません。

 

引用元:https://copyrighting-supremeprinciple.net/?p=35

 

•••とこのように、コピーライティングには、

 

・語学力

・心理学

・宗教学

・脳科学

・歴史

・哲学

 

という学問が必要になってくると。

 

ただ、これを見ると難しく思ってしまうかもしれませんが、コピーライティングというのは、上記の学問を取り入れて、落とし込んだものがコピーライティングのスキルです。

 

なので、すでに先人達がこれらの学問を取り入れた知識やスキルをコピーライティングというスキルに組み込んでいます。

 

つまり、あなたが1から上記の学問を学ばなくてもコピーライティングのスキルを向上させることができるというわけです。

 

ということは、コピーライティングをきちんと学ぶことで、

 

・語学力

・心理学

・宗教学

・脳科学

・歴史

・哲学

 

を全て一気に学ぶことができると言っても良いわけです。

 

これほど、効率の良いスキルはありません。

 

さて!

 

ここまで、

 

・コピーライティングとは、「文章」を書くスキル

コピーライティングを学ぶということは、語学、心理学、宗教学、脳科学、歴史、哲学を学ぶこと

 

だとかなり気難しい話をしてきましたが、さらに、重要なコピーライティングの本質というものがあります。

 

その重要なコピーライティングの本質というのが、

 

コピーライティングの本質はコミュニケーション力である

 

「コミュニケーション」の画像検索結果

 

まず、テクニックや具体的な手順をお伝えする前に、理解しておくべきことがあります。

 

それが、「コピーライティングはコミュニケーション」だということです。

 

コピーライティングは「ライティング」という言葉が付いていることから、その本質が文章で人を動かすスキルだと認識されがちです。

 

僕も最初はそのような認識がありました。

 

しかし、コピーライティングの本質は、単なる文章を構成するためのスキルではありません。

 

コピーライティングの本質は、“読者とのコミュニケーション”をすることです。

 

結局、声を出して人とコミュニケーションするにしても、言葉というのは、文字で構成されています。

 

そして、文章で何か商品を売るのは、文字で人とコミュニケーションをとり、商品を販売していく必要があります。

 

僕が思うコミュニケーションで大事なことは、

 

1.相手に自分の意思を的確に伝えること

2.相手が伝えていることを的確に理解すること(ウェブ上であれば自分のターゲットとなる見込み客の悩みや問題を理解すること)

 

この2つのうち、どちらかが欠けるとコミュニケーションは正しく成立せず、ミスコミュニケーション(自分や相手の伝えたいことが伝らない)となります。

 

これをライティングに置き換えると、

 

1.相手に自分の意思を的確に伝えること

 

関連画像

 

まず、「相手に自分の意思を的確に伝えること」についてですが、これは、発信者としては「必須科目」と言っても過言ではありません。

 

情報発信者というのは、何を考えて、何を発信したいのかを明確にして、それを読者に伝えていく必要があります。

 

自分の意思とは、“自分の思っていることや感じていること”です。

 

そもそも、情報発信は人に何かを伝える仕事ですから、人に自分の伝えたいことを伝えることができないようじゃ、情報発信者として失格。

 

だからこそ、文章であっても「パソコンの前に人がいるんだ!」という意識で、自分が伝えたいことを整理した上で、文章を書いていく必要があります。

 

2.相手が伝えていることを的確に理解すること(ウェブ上であれば自分のターゲットとなる見込み客の悩みや問題を理解すること)

 

 

続いて、「相手が伝えていることを的確に理解すること」についてです。

 

アフィリエイトはウェブ上でのコミュニケーションとなります。

 

なので、アフィリエイトにおける

 

「相手が伝えていることを的確に理解すること」

 

というのは、ターゲット(見込み客)の悩みや問題を理解してあげることです。

 

あなたがターゲットにしたい読者は、日々どんな悩みに悩まされているのか?

 

ここを理解せずに、情報発信をしてしまうと、自分よがりの痛い文章になってしまいます。

 

例えば、人間関係でもそうですが、人の話を全く聞かずにベラベラとアドバイスをしてくる人が中にはいます。

 

しかし、そういった話を真剣に聞く人なんてほとんどいませんし、僕なら「完全に無視」です。

 

ウェブ上も同じで、読者の悩みや問題点を聞かずに自分の好きなように文章を書いても、誰も耳を傾けてくれません。

 

その結果、全く商品が売れないという結果になるのです。

 

つまり、ウェブ上でもリアルのコミュニケーションでも、まずは相手(読者)が何を伝えたいか(悩んでいるのか?)を理解してあげることがコミュニケーションでは重要になります。

 

だからこそ、この読者を理解するということがコピーライティングで、もっとも重要な部分でもあるというわけです。

 

というわけで、

 

1.相手に自分の意思を的確に伝えること

2.相手が伝えていることを的確に理解すること(ウェブ上であれば自分のターゲットとなる見込み客の悩みや問題を理解すること)

 

この2点について解説をさせていただきましたが、ここで一番理解してもらいたいことは、

 

「コピーライティングはコミュニケーション」

 

だということでしたね。

 

つまり、コピーライティングを習得することには、コミュニケーションスキルが必要になるので、最終的には人間関係もうまく構築することができます。

 

コピーライティングを学ぶことで人間関係もうまく構築することができます

 

「人間関係」の画像検索結果

 

先ほども言ったように、コピーライティングというのは、コミュニケーションスキルになります。

 

なので、コピーライティングのスキルを磨くと、コミュニケーション能力が向上します。

 

そして、このコミュニケーション能力が向上すると、良い人間関係を構築することができるようになるのです。

 

コミュニケーションには、

 

1.相手に自分の意思を的確に伝えること

2.相手が伝えていることを的確に理解すること(ウェブ上であれば自分のターゲットとなる見込み客の悩みや問題を理解すること)

 

ということが大事だということを先ほどお話ししました。

 

この2つをきちんと理解することで、リアルの場でも、自分の意思を的確に伝えることができるようになりますし、相手の伝えていることも理解できるようになります。

 

そうすることで、お互いの理解度が上がり、信頼関係を築き上げることができるのです。

 

信頼できない人と良好な人間関係を築くことはできませんからね。

 

つまり、コピーライティングでコミュニケーションを学ぶことによって、自分が相手に理解され、相手を理解することができ、信頼関係を築くことができます。

 

その結果、人間関係もうまく構築することができるのです。

 

なので、コピーライティングを学ぶことにより、人生そのものをよくすることができるというわけです。

 

コピーライティングを学んで、売ることばかり意識している人が多いですが、本質的にはそうじゃないんだよと。

 

では、ここからは僕がコピーライティングを利用して、成果を伸ばすことができた事例と初心者がどのようにして、コピーライティング力を上げていけば良いのかを解説します。

 

初心者が本質的なコピーライティング力を上げていくために僕がしてきたこと

 

関連画像

 

僕もそうですが、まだまだコピーライティング力がありませんし、これからも学んでいくべき、1つの課題になっています。

 

ただ、少なからず僕のブログからきちんと収益が発生している点を考えると、コピーライティングの効果も間違いなくあります。

 

ちなみに、僕のレビュー記事は基本的に成約率10%を超えているものが多く、アフィリエイターの中でも成約率は高めです。

 

 

今でこそ、このような成約率を叩き出すことができていますが、アフィリエイトを始めた当初は、成約率1%未満という状況でした。

 

では、どのようにして僕が成約率を10倍20倍へと伸ばしていくことができたのかを解説させていただきます。

 

僕がアフィリエイトの成約率を高めるために意識したことは、(つまり、コピーライティング力をあげるためにしてきたこと。)

 

1.売れているレビュー記事を分析した

2.売れているレビュー記事(参考にしたい記事)を写経した

3.売れているレビュー記事の分析した内容で記事を構成した

 

という3つのことだけなんですよね。

 

これだけだとわからない部分もあるかと思いますので、
さらに1つ1つ詳しく解説していきます。

 

1.売れているレビュー記事を分析した

 

「分析」の画像検索結果

 

まず、僕が一番最初にしたことは、売れている商品レビュー記事を分析することから始めました。

 

売れているレビュー記事には理由がありますし、たまたま売れているわけではありません。

 

だからこそ、自分の文章で商品が売れないなら、売れている人のを参考にすれば良いと思ったわけです。

 

そこで、分析していたことが

 

「どういう言葉を使っているのか?」

「どういう流れで文章を書いているのか?」

「何を伝えているのか?」

 

上記の3点になります。

 

徹底的に読み込んで、ノートに手書きで、分析をしていきました。

 

そうすることで、自分との文章の違いが明確に見えました。

 

どういう流れで文章を構成すれば稼ぐ系ジャンルの商材が売れていくかは、下記の記事でもまとめているので、参考までに。

 

2.売れているレビュー記事(参考にしたい記事)を写経した

 

「写す」の画像検索結果

 

「1」の売れているレビュー記事の分析ができたら、次に行ったのが、売れているレビュー記事の写経です。

 

こんな感じにノートに手書きをしていますw

 

コピーライティグ

 

※どのサイトかは内緒ですw

 

【、。「」“”】の使い方は全く変えずに、そのまま写経をしています。

 

写経をすることで、その文章の「空気感」をつかむことができます。

 

そして、自分が文章を書く際に、同じような意識ができるようになるのです。

 

実際に僕のコンサル生で、文章をうまく書けないという方には、写経をがっつりやってもらっています。

 

1〜2回するだけでも、めちゃくちゃ文章力が向上しているのが伝わってくるし、1〜2ヶ月くらいすると、文章は見違えてかなりレベルアップしているんですよね。

 

それに、以前「新世界アフィリエイト」というアフィリエイトの概念を破壊した販売者の新田祐士さんに直接お会いした際にも「文章を書けない人は写経をした方が良い。」と言っていました。

 

新田祐士さんは、1万リストに商材を4000本売るという驚異的な実績を持っており、現在では個別コンサルを半年間受けるのに200〜600万円する方です。

 

まあ〜、そんなネット業界では大御所の方も写経の重要性を説いていることから、一度やってみると良いと思いますよ。

 

と言っても、1割も行動しないと思いますがw

 

その中で実際に行動する人はいつか絶対成功すると思います。

 

※ただ、写経の注意点としては、下手くそな人の文章を写経しても全く意味がないので気をつける必要があります。

 

3.売れているレビュー記事の分析した内容で記事を構成した

 

 

「1」「2」を解説してきましたが、この2つを取り組んだ上で、僕はレビュー記事を書きました。

 

まずは、売れている記事の分析をして、その文章を写経する。

 

この2つをすれば、かなり自分の文章との違いが見えてくると思います。

 

「1」「2」を実践するだけでも、かなりの時間が食われてしまいますが、

 

「商品が全く売れていない・・・」

「文章を書くことができない・・・」

 

という方は、時間を書けてでもやる価値がありますし、僕もこの2つをきちんと実践した上で、分析した内容で記事を構成しました。

 

やるかやらないかは「あなた」次第ですが、ライティング力は、本当に努力をしないと身につきません。

 

でも、ここを頑張ってコピーライティングをきちんと学べば、自由な生活をすることも可能になります。

 

・毎月飛行機に乗って全国を飛び回る

・昼間まで寝ていても勝手に報酬が発生している

・お金の心配をすることなく健康に気を使うことができる

・気の合う人とだけ関わりを持つことができる

・眠たい目をこすりながら会社にいく必要はなく、自宅で気軽に仕事ができる

 

などなど、まだたくさんありますが、コピーライティングを身につけることで、上記のような生活を送ることができます。

 

ちなみに、僕は上記の生活をコピーライティングを学ぶことによって手に入れることができました。

 

しかも、僕ってまだアフィリエイト業界に2年くらいしかいませんが、この結果です。

 

だからこそ、アフィリエイトは夢のあるビジネスでもありますし、誰でも始めることができるからこそ「魅力的」なんですね。

 

年収5億円コピーライターのコピーライティングセミナーに参加して思ったことコピーライティングに大事な3つの要素

 

「セミナー」の画像検索結果

 

僕は、以前にコピーライティングを学ぶために、年収5億円コピーライターさんが開催するセミナーに参加したことがあります。

 

年収5億円コピーライターさんのセミナーに参加して、コピーライティングについて、8時間くらいみっちり学んできました。

 

そこでわかったコピーライティングで、もっとも重要なことをシェアしていきたいと思います。

 

僕がもっとも印象に残ったのが、この3つです。

 

1.文法を正しく使う

2.主張に対して必ず理由付けをする

3.1文1文その文章を読者が読んだ時に感じる疑問を次の文章で払拭する

 

ということがまずは、コピーライティング力を初心者が向上させるには大事なことではないかと思いました。

 

1.文法を正しく使う

 

まず、文章を書くにあたり最低限「文法を正しく使う」ことが非常に重要なポイントになります。

 

文法を正しくということは、

 

・主語を省略しない

語尾を3回以上連続で同じにしない

 

などなど、細かいテクニックを言うときりがありませんので、まず一番意識しておくべきことを説明していきます。

 

コピーライティングのポイントその1:主語を省略しない

 

日本語というのは、1対1で話をしていると、主語を省略しても、話の流れで何を言っているのかわかります。

 

しかし、ウェブ上の文章というのは、1文字1文字読み込むという人はほとんどいません。

 

そして、流し読みをする人がほとんどですので、主語を抜かしている文章だと、何を指した文章なのかが全くわからない文章になってしまうのです。

 

「これは・・・」

「あれは・・・」

 

などを使って主語を省略している文章は、読者にとってわかりにくい文章になっている可能性が非常に高いです。

 

主語に関しては、主語を省略しないことを文章を書きながら意識をしないと、主語が抜けてしまうことがよくあります。

 

僕も記事を書くときは、常に主語を入れることは、意識して書かないと、「これは・・・」とか「あれは・・・」という言葉を使用してしまいます。

 

この現象は、僕らは人と話すとき、先ほども言ったように、主語を省略してしまうことから、無意識で省略する癖がついているんですよね。

 

だからこそ、僕らウェブ上で記事を書いていく場合は、主語を使うことを意識的に書かなければいけません。

 

コピーライティングのポイントその2:語尾を3回以上連続で同じにしない

 

語尾を連続で同じものを使ってしまうというのもよくあることです。

 

僕が情報発信のコンサルをしていてもよく見る光景で、指摘をしないと意外と自分では気づきません。

 

「〇〇です。」

「〇〇です。」

「〇〇です。」

 

「〇〇でした。」

「〇〇でした。」

「〇〇でした。」

 

などのように、「です。」「でした。」が、何度も続いてしまう文章です。

 

このように、語尾を何度も連続して使ってしまうと、文章に臨場感が無くなり、小学生の作文のような幼稚な文章になります。

 

一度、よく考えてもらいたいのですが、人と何かを話すとき、連続して同じ語尾を使わないと思います。

 

これは、日常の会話を意識していただきたいのですが、日常の会話で、連続して同じ語尾を使わないのに、文章を書く時だけは、連続して同じ語尾を使うのは明らかに不自然です。

 

しかし、自分で文章を書いていると、その文章を書いているうちに、今書いている1文しか見えていなくて、それよりも以前に書いた1文は、そっちのけの文章になってしまっています。

 

その結果、1つ1つの文章の繋がりがおかしくなり、「幼稚な文章」になってしまいがちです。

 

なので、文章を書く際は前文の語尾をきちんと確認しつつ、今書いている文章が、前文と同じ語尾になっていないかを意識して書いてください。

 

そうやって、語尾を意識して記事を書くことで、人と会話をしているような「臨場感のある文章」を書くことができるようになります。

 

僕も常に文章を書くときは、前文と同じ語尾にならないように意識して記事を書いています。

 

この今あなたが読んでいる記事でも意識して書いているので、3回連続で同じ語尾は使っていません。

 

もし、語尾が連続して使ってしまっているのであれば、その1文そのものの文章構成(文法)が完全に間違っている証拠なので、1文の書き直しをすることをオススメします。

 

では、文法を正しく使うには、

 

・主語を省略しない

語尾を3回以上連続で同じにしない

 

ということを解説していきました。

 

続いて、2つ目のポイントです。

 

2.主張に対して必ず理由付けをする

 

主張に対しての理由付けに関して解説していきますが、この「理由付け」は、僕の中では「最重要事項」です。

 

僕のブログからの成約率が高いのは、主張に対する「理由付け」を常に文章で意識しているからと言っても過言ではありません。

 

年収5億円コピーライターさんのセミナーでも、

 

「主張に対して理由を言えない主張をするべきではない。」

 

というようなことを話していたのが印象的でした。

 

そして、僕も「主張に対して理由を言えない主張をするべきではない」と思っていましたし、そうやってこれまで文章を構成してきました。

 

例えば、

 

「このダイエットサプリを飲んだら3ヶ月後には10kg痩せます!」

 

と主張した時に、

 

「なぜ、3ヶ月で10kgを痩せることができるのか?」

 

と理由がわからないと読者は納得できないんですよ。

 

これは、ダイエットサプリじゃなくても同じで、

 

「自動で更新できるシステムがこの商材です!」

 

と主張しているレビュー記事が会った時に、

 

「なぜ、自動で更新できるシステムが成り立つのか?」

 

という理由がないと、「胡散臭い詐欺商材」に見えます。

 

つまり、「主張の無い文章=説得力の無い文章」ともいうことができます。

 

主張に対して、理由の無い主張なんてただの机上の空論でしかありません。

 

仮に、机上の空論でないにしても、根拠を示さないと人は納得してくれないのです。

 

だからこそ、僕らは文章を書く時には、常に「主張に対しての理由付け」を全ての文章にしなければいけません。

 

そして、「主張に対しての理由付け」を全ての文章にしていくことが、次の話に繋がってきます。

 

3.1文1文その文章を読者が読んだ時に感じる疑問を次の文章で払拭する

 

1文1文その文章を読者が読んだ時に感じる疑問を次の文章で払拭するということについて解説を行ないます。

 

読者が文章に対して感じる疑問はそもそもなぜ、起こるのか?

 

という部分をまずは理解しておくことで、全ての1文1文が疑問を持たれない文章にすることができます。

 

では、1文が読者に疑問を持たれる原因とはなんなのか?

 

それは、「理由付けがない1文」が原因です。

 

読者が疑問に思う文章というのは、基本的に、その疑問に思う1文の理由付けが、次の1文にありません。

 

だから、読者は文章に対して疑問を持ってしまいます。

 

つまり、毎回主張をする毎にそのすぐ後ろの1文で、理由付けをすれば、解決するということです。

 

たまに、

 

「5行あとに理由を書いているのですが・・・?」

 

というようなことを言ってくる人がいるんですが、それでは、読者にストレスを与えてしまいます。

 

なぜなら、読者というのは、文章を上から読むので、主張に対しての理由付けが、主張のすぐ後ろにないと、モヤモヤした状態で、文章を読み進めなければいけません。

 

そして、いつそのモヤモヤが解消されるかわからないので、その文章から離脱をされてしまうのです。

 

なので、読者にできるだけストレスを与えずに、文章を読んでもらうには、主張したらすぐに理由付けを行なうことを意識して文章を書くようにしてください。

 

一番有効なのは、1文書いたらその1文を読者の気持ちで読み返して、疑問に思わないか?を考えた上で、次の1文を書いていくことです。

 

そうすることで、説得力のある文章を書くことができるようになります。

 

ということで、年収5億円コピーライターさんのセミナーに参加して特に重要だと思った3つのことを解説させていただきました。

 

1.文法を正しく使う

2.主張に対して必ず理由付けをする

3.1文1文その文章を読者が読んだ時に感じる疑問を次の文章で払拭する

 

この上記の3つについて解説を行ないましたが、よくよく考えてみると、これって国語的な要素がものすごく強い気がします。

 

結局どんなテクニックよりも、基本的な文章を書くスキルが一番大事なんだなと再認識をすることができました。

 

コピーライティングスキルを高めるおすすめの基礎本はあるのか?

 

「本棚」の画像検索結果

 

ここまで、コピーライティングの本質やテクニック的な部分をお話しさせていただきました。

 

もしかしたら、あなたは

 

「コピーライティングスキルを向上させたい!」

 

と思っているかもしれませんね。

 

そこで、多くの人はコピーライティングを学べる書籍はないのか?

 

と思っている人が多いですし、僕もそのような質問を受けることがあります。

 

結論から言うと、コピーライティングの本質を学べて、ビジネスに活かしていくことができる書籍は無いです。

 

僕も様々な書籍を読んできましたが、あまりピンときませんし、テクニックばかりなんですよ。

 

まあ〜、コピーライティングを学ぶのにいいと言われている書籍も今、目についたものでこんなのがあります。↓

 

コピーライティングでオススメの書籍

 

左:伝え方が9割

真ん中:禁断のセールスコピーライティング

右:現代広告の心理技術101

 

ネット上では非常にいい書籍だとされていて、僕もこれらの書籍は面白いなとは思いましたが、コピーライティングを本質から学べるかと言うと学べないです。

 

参考にはなるけど、上記の本でスキルは上がりません。

 

現代広告の心理技術101に関しては、紹介している人のほとんどがアフィリエイト報酬目的ですので、レビューとかは、ほとんど参考にならないですしねw

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

と言うと、上手な文章を分析して、文章を書きまくるしかありません。

 

そして、先ほど解説した

 

1.文法を正しく使う

2.主張に対して必ず理由付けをする

3.1文1文その文章を読者が読んだ時に感じる疑問を次の文章で払拭する

 

この3つを最低限守り、文章を構成していくことが一番文章力が上がると思いますし、僕もそのようにして文章力を上げてきました。

 

コピーライティングの書籍や教材と言うのは、基本的にテクニックを重視して解説されているので、買っても初心者のうちは、使い物にならないですからね。

 

それなら、もっと基本的な文法や本質的な部分から見直した方がスキルは上がっていきます。

 

コピーライティングの本質と上達法のまとめ

 

今回のコピーライティングについての記事は結構長めの記事になりましたが、これからコピーライティングを上達していきたいという方のために本質とテクニックを詰め込みました。

 

・コピーライティングとは文章を書くスキル

コピーライティングの本質はコミュニケーション

コピーライティングを学べば人間関係も構築できる

文章力を上げるために僕は売れている記事の分析、写経、モデリングをした

高度なテクニックよりも文法や理由付け、読者の疑問を払拭する文章が最も大事

コピーライティングを学ぶのに書籍は必要ない

 

これらのことについて、深く解説をさせていただきました。

 

あなたはコピーライティングを学ぶことによって、今よりも大きな結果を出すことができるようになりますし、これから学んでいくのでも遅くはありません。

 

コピーライティングを学ぶことで、人間関係も構築できることから、学ばない方が「問題あり」だと思います。

 

ただ、1日や2日で身につくような甘いものではないので、それなりの覚悟を持って学んでいくことをおすすめします。

 

ということで、鶴岡でした。

 

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