一流コピーライターが絶対に持っているライティングマインドセットとは?

 

どうも鶴岡です。

 

今回は、コピーライティングのスキルを活用して、成功するために必要な考え方(マインドセット)について解説していきます。

 

セールスコピーの世界だけではなく、何かの分野に突出した才能や実績を上げ続けている人の頭の中はどうなっているのだろうか?

 

と気になりますよね。

 

野球が好きでたまらない方はイチローがバッターボックスに立った時に考えていることなど、知りたくなると思います。

 

このように、

 

・お金持ちはどんなことを毎日考えているのか?

・一流セールスコピーライターと凡人セールスコピーライターの考え方の違いは?

 

など、上手く言っている人と上手くいってない人は何が違うのか?そして、どんな思考を持っているのか?

 

多くの方が気になるのは普通のことです。

 

セールスコピーライターの世界も同じで、一度、コピーライティングを学び始めると一流セールスコピーライターの考え方を知りたくなります。

 

なので、この記事では一流セールスコピーライターが必ず持っているライティングマインドセット(考え方)についてお伝えしていきます。

 

セールスコピーライターが持つべきマインドセットであり、仕事として食べていくには大前提の考え方です。

 

一流コピーライターはこのマインドセットが頭の中に刻み込まれています。

 

一流セールスコピーライターの考え方➀~3つのNOT~

 

「3つのNOT」の画像検索結果

 

ちょっと想像してみてください。

 

あなたが、一生懸命書いたコピー(文章)を読み手は読んでくれません。

 

そして、信じてもいないのです。

 

このように言われたらどう感じますか?

 

「いや、一人ぐらい読んでくれるでしょ。」

「鶴岡さん、私は読者から反応があります。」

「いや、、私のお客様は読んでいますし、信じて行動してくれています。」

 

もちろん、読んでくれている人も信じてくれる人も行動してくれる人も中にはいます。

 

ですが、一流と言われるセールスコピーライターのマインドセット(考え方)はネガティブから入るのです。

 

どういうことかというと、読み手は、

 

・100%読まない(Not Read)

・100%信じない(Not Believe)

・100%行動しない(Not Act)

 

ということを常に頭の片隅に置きながら、セールスコピーを書いています。

 

これが一流セールスコピーライターのマインドセット、「3つのNOT」です。

 

セールスコピーにはたくさんのテクニックがある・・・

 

そんな風に言われている世界でもありますが、結局のところは最後はこのライティングマインドセットをどれだけ突き詰められるか?

 

これで収入の差が大きく開いてしまうのです。

 

セールスコピーライターを目指す人は必ず覚えて欲しいことなので一つ一つ説明させてください。

 

3つのNOT その1~100%読まない(Not Read)~

 

「読まない」の画像検索結果

 

自分が書いたセールスコピーを多くの人に読んでもらえていると多くのライターが思ってしまっています。

 

ブログやメルマガもそうですし、ホームページやチラシでも自分が書いた文章を読み、最終的に申込みや問合せをするか?

 

このように、文章を書いてから、読んで判断をすればいい・・・

 

これはとても危険な考え方です。

 

なぜなら読み手は100%あなたの文章を読んでくれません。

 

実際にイメージしやすい出来事を例に挙げます。

 

あなたは自宅に届く、チラシの文章を隅から隅まで一語一句とばさずに読んでいますか?

 

一文字も読まずにぱっと見の印象で、ゴミ箱に捨てるチラシもあるのではないでしょうか。

 

ちなみにチラシがゴミ箱行きになるかは、たった3秒で判断されていると言われています。

 

一生懸命考え、たくさん反応が来るだろうと思い作成したチラシを多くの方は読まずにたった3秒で捨てているのです。

 

“チラシは売り込みだから”という方もいるでしょうが…

 

実際にお金を出して購入した雑誌や新聞ですら、興味がないところは読み飛ばしています。

 

これが現実なのです。

 

残酷かもしれませんが、あなたの書いた文章を読まない人が圧倒的に多いということ。

 

3つのNOT その2~100%信じない(Not Believe)~

 

「疑う」の画像検索結果

 

たとえ、書いた文章を読んでもらえたとしても、次の壁が立ちはだかります。

 

それは、読み手は伝えていることを100%信じてくれません。

 

「この方法で10キロ痩せました!」

「このノウハウで経済的に自由になれます!」

 

このようなセールスコピーを見て信じられますか?

 

多くの人は「本当かよ?」と疑問に思うはずです。

 

素晴らしいノウハウやメソッドだとしても、 「あなただからできたんでしょ。私には無理だから」と人蹴りします。

 

「そんなうまい話があれば誰でも上手くいっているだろう。」

 

このように反論され、真実を伝えたとしても誰一人信用してくれません。

 

人は基本的に自分の意見が正しいと解釈します。

 

どこの誰だかわからない人にアドバイスをされても、聞く耳を持ちません。

 

自分の決断に失敗したくないので、疑いの目からスタートするのです。

 

「簡単に好きって言うけど・・・どうせいろんな女性に言ってるんでしょ!」

 

と反発する女性のように信じてくれないのです。

 

3つのNOT その3~100%行動しない(Not Act)~

 

関連画像

 

「ぜひ、試してみてください。」

「絶対にオススメです」

 

という風に言われても、読者は行動してくれません。

 

あなたが実践し、100%保証できることだとしても、行動してもらうにはもう一つ越えなければいけないハードルが存在します。

 

そう、読者はあなたが伝えたことを信じたとしても、

 

・時間がある時に・・・

・明日でいっか・・・

 

となり、なかなか行動してくれないのです。

 

なぜなら読み手はみんな忙しいから。

 

・大好きなテレビが見たい
・ゲームがしたい
・ご飯も食べたい
・お風呂にもゆっくり浸かりたい
・子供の面倒をみなければ
・悩みや疑問に苛まされている
・彼氏、彼女とイチャイチャしたい
・大好きな子と連絡をとりたい

 

理由は様々ですが、みんな忙しいのです。

 

注文フォームへの個人情報入力すら煙たがります。

 

人は1日に数千回アプローチされている

 

「街中 広告」の画像検索結果

 

世の中には売り込みが溢れている

 

関連画像

 

「人は1日にどの位の広告を目にしていると思いますか?」

 

チラシはもちろん看板、車のペイント新聞、つり革広告など…

 

人は1日で、およそ数千の広告をみています。(2000から3000と言われています。)

 

しかも無意識にです。

 

その数千の広告に反応し、あなたは、商品購入やサービスにお申込していますか?

 

ほとんどの人がスルーしていますよね。

 

すべての広告にいちいち反応していたら、どれだけ時間とお金があっても足りません。

 

ですので、たった一枚のチラシをポストにいれただけでは誰も読んでくれないのです。

 

読まない壁を超えたとしても、信じてもらえません。

 

そして、信じてもらえたとしても・・・

 

行動してもらえないのです。

 

3つのNOTを知っているだけで得られるメリット

 

 

3つのNOTを知っていることで、具体的にどのようなメリットがあるのか?

 

たった一つです。

 

それは考えることができるようになるということ。

 

・どうすれば、読んでもらえるか?

・どうすれば、信じてもらえるか?

・どうすれば、行動してもらえるか?

 

「どうすれば?」「どうすれば?」と呪文のように唱えることができます。

 

つまり、考えることで新たなアイデアが生まれてくる。

 

そして、自然に一流セールスコピーライターがやっているテクニックが身に付いていきます。

 

すでにある、テクニックやライティングテンプレートもすべて3つのNOTから生まれたものです。

 

先人の方々が「どうすれば?」ということを考え抜いた答えがテクニックであり、それがテンプレートということ。

 

 

「読まない」「信じない」「行動しない」の壁を超えるには?

 

「壁を超える 画像」の画像検索結果

 

ここからは具体的な解決法をお伝えします。

 

ここで解説する方法は、”どうすれば?”と考え、導き出されたものばかり。

 

ただ、ここでお伝えするのは大前提としての考え方であり、基礎の基礎です。

 

掘り下げていけば、いくらでもでてきますが、その中でも本当に大切なことをお伝えします。

 

参考にしてもらえると嬉しいです。

➀「読まない」の壁を超える方法

 

「読む」の画像検索結果

 

最初の壁である「読まない」の壁を超えるためには?

 

どんなことに注意すれば良いのか?ということですが、重要なポイントが1つだけあります。

 

これを行うか行わないかで雲泥の差が出てしまうほど重要なことです。

 

それは・・・

 

「常に読み手目線でライティングする」

 

ということです。

 

ブランディングなどの情報発信では自分がどう見られたいか?ということを気にしながら発信します。

 

もちろん、これらも大事なことではありますが、セールスコピーでは読み手目線でのライティングが欠かせません。

 

例えば、

 

「セミナーに来てください!絶対に満足させますから!」

 

と熱く語るよりも・・・

 

「セミナーに来ると、あなたはこのような情報を知ることができます

 

読み手が得られる具体的なメリットを伝えるのです。

 

セミナーに来てください!というのはありですが、「絶対に満足させますから!」というのは主催者はどうあがいてもコントロールできません。

 

セミナーに満足するかどうかは、参加してくれた方が決めること。

 

その情熱は素晴らしいのですが、押し付けがましく感じてしまいます。

 

満足してもらう為に先にアンケートをとらせてくださいなどであれば、相手のことを想っていると感じますが…

 

常に読み手目線でライティングすること。

 

自分の伝えたいことではなく、読み手が知りたいこと、言って欲しいことを書いていくのです。

 

読み手が感じるであろう疑問や不安を先に潰していきます。

 

そうすると、読み手に読まれやすくなります。

 

なぜなら、自分が聞きたいこと、言って欲しいことだから。

 

②「信じない」の壁を超える方法

 

「信じる」の画像検索結果

 

信じてもらえる鍵(キー)はただ一つ。

 

お客様に信じてもらう為には、証拠”を提示してあげる事が一番の近道です。

 

“証拠”は信じてもらえる確率が数倍に跳ね上がります。

 

“証拠”といってもいろんな見せ方があるのですが、圧倒的な証拠データを網羅すると信じてもらえやすいです。

 

誰かから突然こんなこと言われたらどうでしょうか?

 

「奥さん(彼女)が浮気していますよ。」と・・・

 

「そんな急に言われても信じられない!」

「僕の奥さん(彼女)に限ってないと思いますが、、、、」

 

そう答えるでしょう。

 

ですが、週刊誌のスクープのように男の人と一緒にラブホテルに入っていく『写真』があれば、疑いようのない事実として突き付けられます。

 

信じるしか道がなくなるのです。

 

人は圧倒的な証拠やデータがあると信じるしか道がなくなります。

 

〇〇した方が良いというよりも、大学で検証して出たデータなどで証明できていると言われたほうが信じます。

 

圧倒的な証拠やデータがあれば信じてもらう確率は大幅にUPします。

 

③「行動しない」の壁を超える方法

 

 

世界的名著である「人を動かす」の著者であるデール・カーネギーは、

 

「人を動かす秘訣は、自ら動きたくなる気持ちを起こさせることーこれが秘訣だ」

 

と言っており、僕もその通りだと思います。

 

誰かに強制されたり、押し付けられたりするのは大嫌いです。

 

あなたも嫌いですよね?

 

ですので、自ら行動してもらうために、得られることを伝えるのです。

 

最終的に申し込みやお問い合わせすると、どうなるのか?

 

ということを具体的に分かりやすく伝えます。

 

ただ、このようなことは結構言われていますし、既に知っていることかもしれません。

 

僕がお客さまに行動してもらう為に最も大切にしてることは、お客さまの背中をそっと押してあげるということ。

 

そもそも、即決で物事を決めることが出来る人は中々いません。

 

数万円~数十万円もする商品やサービスを勧めたときに、購入するか悩むのが当たり前です。

 

そこで、3流セールスマンのようにガミガミと高圧的にまくしたてられても嫌な気持ちになります。

 

では、どうするのかというと、ターゲットの現状を伺い、商品・サービスを購入したあとの未来をターゲットにイメージさせてあげればいいのです。

 

「商品・サービスを購入したらこういう未来が待っています。」

「ですので、一緒にやりましょう。」

「全力でサポートしますから。」

 

と言われるとスムーズにいきます。

 

セールスコピーライティング(文章)でも同じです。

 

「一緒にやりましょう。」

「あなたの参加をお待ちしています。」

「大丈夫です、信じてください。」

 

という不安を払拭し安心させられることを伝えるのです。

 

不安を払拭させるために、優しい言葉で背中をそっと押してあげる。

 

これが最終的に行動してもらう秘訣です。

 

また、

 

「やりたいけど…申込はどうすればいいのか?」

 

と疑問に思っている方もいます。

 

インターネットのページで申し込みしたいけど、どういうステップで申し込みすればよいのか?

 

というようなことです。

 

そういう方の為に、申し込みまでの手順を分かりやすくステップ化してあげることも重要になってきます。

 

「申し込みしてください。」

 

と伝えるより、

 

「下記にある申し込みボタンを押してください」

 

具体的にとって欲しい行動をステップ化してあげることでスムーズに行動を促すことが可能です。

 

まとめ

 

今回は、一流セールスコピーライターのマインドについて、解説させて頂きました。

 

一流セールスコピーライターのマインドは、

 

POINT「ライティングする前に大前提として、読み手の気持ちにフォーカスしてみること。」

 

これがポイントです。

 

自分目線ではなく、読み手目線。

 

良い例えではありませんが、ライティングの時は自分を殺してください。

 

自分の考えはすべて捨て去り、読み手になりきるのです。

 

そうすることで、失敗を減らすことができ、高い反応を叩きだせるセールスコピーを書くことができます。

 

一流のセールスコピーライターは常に読み手目線でライティングしています。

 

たった一文で、読み手が感じる感情が180度変わるのを知っているからです。

 

読み手が聞きたいこと、知りたいこと、言ってほしいことをベースにライティングしてみてください。

 

それだけでも反応は劇的に変わるでしょう。

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